本ページはプロモーション(A8.netなどのアフィリエイト広告)が含まれています。

【2026年】クレカ積立の還元率を比較!新NISAでポイントが貯まるおすすめの組み合わせ

コツミラ|初心者向け お金と投資の学び

※本記事はプロモーションを含みます。記事内の一部リンク先には広告が含まれますが、内容は中立的な視点で作成しています。

新NISAのつみたて投資、どうせ毎月買うならクレジットカード払いにしてポイントをもらうのが断然お得です。これが「クレカ積立」。同じ投資信託を同じ額だけ積み立てても、設定を変えるだけで毎月ポイントが還元される——使わない手はありません。この記事では、主要な証券×カードの還元率・上限・注意点を初心者向けに比較し、損しない選び方を解説します。

この記事の結論

  • クレカ積立は「証券口座 × 対応カード」のセットで決まる。バラバラに選ぶと還元されない
  • 選ぶ軸は「還元率・上限額・年会費・普段使いとの相性」
  • 還元率は改定されやすいので、申込み前に必ず公式で最新値を確認

クレカ積立とは?仕組みを30秒で

クレカ積立は、証券会社での投資信託のつみたてをクレジットカード払いにする仕組みです。毎月の積立額に応じてカードのポイントが還元されるため、現金引落で積み立てるよりポイント分だけお得になります。新NISAのつみたて投資枠でも利用できます。たとえば還元率1.0%・月5万円の積立なら、月500円分・年間6,000円分のポイントが貯まる計算です(※還元率・条件は各社で異なります)。

大前提:ポイントはあくまで「おまけ」です。投資信託自体は値動きがあり元本保証はありません。ポイント還元率の高さだけでなく、続けやすさ・投資先の中身で選びましょう。

主要な証券×カードの還元率比較【2026年】

※下表の還元率・上限は変更されることが非常に多い項目です。申込み前に必ず各社公式(各社公式サイト)で最新条件を確認してください。還元率や上限は変更される場合があります。申込前に各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

証券 × カード 貯まるポイント 還元率(目安) 積立上限(月) 年会費 公式確認先
SBI証券 × 三井住友カード(NL) Vポイント ※カードランクで変動 ※10万円 無料(NL) 公式サイトで最新条件を確認
楽天証券 × 楽天カード 楽天ポイント ※銘柄・条件で変動 ※10万円 無料 バリューコマース/もしも
マネックス証券 × マネックスカード マネックスポイント ※やや高め水準 ※10万円 実質無料(条件あり) 公式サイトで最新条件を確認

還元率は「カードのランク(年会費)」や「積立額の条件」で変わるケースがあります。年会費を払って還元率を上げるべきかは、積立額 × 還元率の差 が年会費を上回るかで判断すると失敗しません。

損しないクレカ積立の選び方4ステップ

① 還元率だけで選ばない

高還元のカードは年会費がかかることがあります。少額積立なら、年会費無料で還元率そこそこのほうがトータルで得な場合が多いです。

② 普段使いの経済圏に合わせる

貯まるポイントが、普段の買い物で使えるものか。使い道のないポイントは価値が下がります。

③ 上限額をチェック

クレカ積立には月の上限(多くで10万円程度)があります。それ以上積み立てたい分は通常の口座引落と併用します。

④ 投資信託の中身で選ぶ

カードより投資信託そのものが本体です。低コストなインデックスファンドを選べているか。具体的な選び方は少額・積立で始める投資サービス比較を参考にどうぞ。

始める前に知っておきたい注意点

  • 還元率・上限・対象カードは改定されやすい。申込み前に公式で最新確認を
  • ポイント目当てで使わないカードを増やすと管理が煩雑に。本当に使うカードに絞る
  • クレカ積立でも投資信託の値動き・元本割れリスクは通常の積立と同じ

よくある質問

クレカ積立とは何ですか?

証券会社での投信積立をクレカ払いにし、積立額に応じてポイント還元を受ける仕組みです。新NISAのつみたて枠でも使えます。

上限はありますか?

多くの証券会社で月10万円程度の上限があります(制度・各社設定により変動)。最新条件は公式でご確認ください。

ポイント目当てでカードを作っても大丈夫?

還元はおまけです。年会費・管理コスト・投資リスクを踏まえ、無理なく続けられる範囲で選びましょう。還元率は改定されることもあります。

新NISAでもクレカ積立できますか?

対応している証券会社では、新NISAのつみたて投資枠でクレカ積立を利用できます。詳細は各証券会社の公式情報をご確認ください。

まとめ:同じ積立なら、ポイント分だけ先取りで得を

クレカ積立は、いつもの新NISAのつみたてに「ポイント」を上乗せするだけの、リスクを増やさない数少ないお得技です。ポイントに振り回されず、年会費無料・続けやすさ・投資信託の中身を軸に、自分の経済圏に合うセットを選びましょう。まずは対応カードの最新の還元率を確認するところから始めてください。

\ まずは対応カードの還元率・年会費を確認 /

楽天カードを申し込む【PR】年会費無料/還元率は公式の最新情報をご確認ください

投資信託の選び方は 少額・積立比較 / はじめての方は 新NISAが怖い人へ

この記事を書いた人:高橋 恒一

コツミラ運営者・記事制作責任者。会社員として働きながら、新NISA・インデックス投資を中心に長期・積立・分散を実践しています。金融庁などの一次情報と各社公式情報を優先し、AIを補助的に使用する場合も内容を確認・編集して公開します。金融資格者・投資助言業者ではありません。 運営者情報・編集ポリシー

あわせて読みたい